新小岩の精神科・心療内科
あんしんこころクリニック
あんしんこころクリニックは、新小岩駅徒歩1分にある精神科・心療内科クリニックです。うつ病、適応障害、不安障害、不眠症、双極性障害、ADHD、統合失調症など、こころの不調に対する外来診療を行っています。新小岩・江戸川区・葛飾区・総武線沿線にお住まいの方が安心して相談できる医療機関です。
【適応障害】
「会社に行こうとすると、気分が落ち込んでしまう」
「仕事や学校のことを考えると、不安や動悸が強くなる」
「休みの日は少し楽なのに、平日になるとつらくなる」
適応障害は、仕事や学校、人間関係などのストレスがきっかけとなり、気分の落ち込みや不安、不眠などの症状が現れる疾患です。環境の変化や負担に心身がうまく適応できず、日常生活に支障をきたすことがあります。当院では、症状だけでなく生活背景やストレスの要因を丁寧に確認し、環境調整のアドバイスや必要に 応じた治療を行いながら、無理のない回復を目指します。
【うつ病】
「何をしても楽しいと感じられなくなった」
「以前は普通にできていたことが、とても疲れる」
「理由は分からないのに、気分の落ち込みが続いている」
うつ病は、気分の落ち込みや意欲の低下が続き、日常生活に影響を及ぼす精神疾患です。眠れない、食欲がない、疲れやすいなどの身体症状を伴うこともあります。早めに適切な診断と治療を行うことで、回復が期待できます。当院では、症状の経過を丁寧に確認しながら、お一人おひとりに合った治 療方針をご提案します。
【不安障害・パニック障害】
「突然、理由のない強い不安に襲われる」
「動悸や息苦しさが出て、発作ではないかと不安になる」
「また起きたらと思うと、外出や電車が怖い」
不安障害やパニック障害では、強い不安や緊張、動悸、息苦しさなどの症状が繰り返し現れることがあります。
症状への不安から、行動範囲が狭くなってしまうことも少なくありません。
症状の程度や生活への影響を踏まえ、薬物療法や生活指導を組み合わせた治療を行い、日常生活の回復を目指します。
【不眠症】
「布団に入っても、いろいろ考えて眠れない」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
「朝早く目が覚めて、その後眠れない」
不眠症は、寝つきが悪い、途中で目が覚める、熟睡感が得られないといった睡眠の問題が続く状態です。睡眠不足が続くと、気分の落ち込みや集中力の低下を招くことがあります。睡眠状況や生活リズムを丁寧に確認し、必要に応じて治療を行いながら、睡眠の質の改善を目指します。
【女性特有のこころの不調】
「月経前になると、気分の浮き沈みが激しくなる」
「妊娠・出産や育児をきっかけに不安が強くなった」
「更年期に入ってから、気分が不安定になった」
女性は、月経や妊娠・出産、更年期など、ライフステージの変化に伴い、こころの不調が現れることがあります。症状があっても「我慢しなければ」と感じてしまう方も少なくありません。女性特有の悩みについても安心してご相談いただける環境を整えています。
【双極性障害(躁うつ病)】
「気分が上がる時期と、ひどく落ち込む時期を繰り返している」
「調子が良い時に無理をして、その後動けなくなる」
「お金遣いが荒くなった」
「うつ病と言われたけれど、治療がうまくいかない」
双極性障害(躁うつ病)は、気分が高揚する「躁(そう)」状態と、気分が落ち込む「うつ」状態を繰り返す精神疾患です。うつ状態のときはうつ病と似た症状がみられるため、見分けが難しいこともあります。これまでの経過や気分の波を丁寧に確認し、適切な診断のもとで治療を行います。症状に合わせた治療を行うことで、生活の安定を目指します。
【統合失調症】
「周囲が自分のことを悪く言っているように感じる」
「現実ではない声が聞こえることがある」
「考えがまとまらず、生活がうまく回らない」
統合失調症は、考えや気持ち、行動のまとまりが難しくなる精神疾患です。幻覚や妄想、不安感、意欲の低下など、さまざまな症状がみられることがあります。早期に適切な治療を行い、継続的に支援していくことで、症状の安定や再発予防が期待できます。
【ADHD(注意欠如・多動症)】
「集中力が続かず、仕事や作業でミスが多い」
「忘れ物や遅刻が多く、周囲に迷惑をかけてしまう」
「子どもの頃から生きづらさを感じてきた」
ADHD(注意欠如・多動症)は、不注意や衝動性、多動性といった特性がみられる発達特性の一つです。大人になってから、仕事や人間関係の困難さをきっかけに気づかれることも少なくありません。ご本人の特性を理解し、生活しやすい形を一緒に考えていきます。